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JAてんどうは8月3日、ぶどうや桃、りんごの早生品種「つがる」など夏果実の本格的な出荷を前に、フルーツセンターで夏果実出荷協議会を開きました。生産者、県、全農、指定市場7社の担当者、JA役職員など約100名が出席。夏果実全体の販売高約3億8,600万円を目指すことを確認しました。

金平芳己代表理事組合長は「台風5号の進路が心配されますが、皆様が丹精込めて育てた果物ですので、有利販売につながるよう市場関係者から情報提供していただいて、出荷に向けた取り組みをお願いします」と挨拶。

協議会では、県が今後の生産管理について、JA担当者が7月に実施した果樹作況調査の結果や夏果実の販売計画について、市場担当者からは夏果実の市場情勢や8月の販売環境、他県産競合果実の情報が生産者に伝えられました。

生産者からりんごについては、「昨年より生育が遅れていますが、今年も高値販売でお願いしたい」、ぶどうについて「ナイヤガラのような種あり品種の消費者評価は?」桃について「現在求められているももの硬さは?」などが市場関係者に寄せられ、いかに売り込むかなど活発な意見交換を行い、夏果実に対する真剣さが伺えました。

夏果実の有利販売を目指して

H29年度夏果実出荷協議会

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