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夏果実の有利販売を目指して

H28年度夏果実出荷協議会

 JAは7月25日、ぶどうやもも、りんごの早生品種「つがる」など夏果実の本格的な出荷を前に、フルーツセンターで夏果実出荷協議会を開きました。生産者、県、全農、指定市場7社の担当者、JA役職員など約100名が出席。夏果実全体の販売高約3億6,400万円を目指すことを確認しました。

金平芳己代表理事組合長は「今年は気象災害がなく生育を早めながら順調にきており期待しているところです。有利販売につながるよう市場関係者から情報提供していただいて、出荷に向けた取り組みをお願いします。」と挨拶。

協議会では、県が今後の生産管理について、JA担当者が7月に実施した果樹作況調査の結果や夏果実の販売計画について、市場担当者からは夏果実の市場情勢や8月の販売環境、他県産競合果実の情報が生産者に伝えられました。

生産者からは「昨年同様、今年も高値販売のお願い」、ぶどうについて「パック売りが主流になっているということで、どのような出荷方法が良いのか」などが市場関係者に寄せられ、いかに売り込むかなど活発な意見交換を行い、夏果実に対する真剣さが伺えました。

天童市農業協同組合 〒994-0013 山形県天童市老野森2-1-1TEL.023-653-5111(代) FAX.023-653-5167

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